SEStickman Epic 日本語ガイド

遊び方と操作

操作は4つだけ。だからこそ「いつ押すか」がすべてになります。

01ゲームの形

Stickman Epic は横スクロールのアクションゲームです。スティックマンの主人公を動かし、ゾンビやモンスターを倒しながら右へ進み、章の最後に待つボスを倒すと次へ進みます。

発行ページ(CrazyGames)の説明では「15 のレベル」「6 体のボス」、そして本編とは別に「サバイバルモード」があるとされています。ビルド(data.json)には level_1_0 から level_1_15 までの 16 個のレイアウトレベルがあり、level_1_0 が操作説明つきの教学、level_1_1 以降が本編の 15 章という対応になります。

価格は 0(無料)で、ダウンロードもインストールも不要です。起動はブラウザから行い、横画面(Landscape)が前提とされています。

基本情報
項目内容出典
タイトルStickman Epic発行ページ
配信CrazyGames(無料)発行ページ JSON-LD
ジャンルAction / Arcade / Stickman / Side Scrolling発行ページ
エンジンHTML5(Construct 3 の書き出し)ビルド
内部解像度1280 × 720、横画面ビルド
レベル数15 章 + 教学 1ビルド

02操作キー

発行ページに書かれている操作は次の 4 つだけです。キーボードでも矢印キーが使えるので、WASD に慣れていない人でも問題ありません。

公式に記載されている操作(発行ページ本文)
動作キー補足
ジャンプW または ↑空中でもう一度押すと二段ジャンプ
左へ移動A または ←押しっぱなしで歩き続ける
右へ移動D または →押しっぱなしで歩き続ける
攻撃Space連打すると攻撃が続く

03攻撃と二段ジャンプ

発行ページの操作説明には「Multiple clicks will do the job(何度もクリックすれば済む)」と書かれています。単発で倒しきるのではなく、連打で攻撃をつなげる前提の設計だと読めます。

二段ジャンプも公式の記載です。足場のない場所や、地面すれすれのトゲを越えるときに使います。ジャンプの高さや滞空時間の数値は公開されていません。

ビルドには攻撃の状態管理(attack / Combo_hit / end_animation / jumpAttackStade など)と、入力の受付(AllowInput)に対応する内部変数があります。つまり「攻撃中は移動入力を止める」タイプの制御が入っている可能性がありますが、具体的なしきい値は公開されていません。

04英語画面の読み方

画面に出る英語は、ビルド内のオブジェクト名と発行ページの記載から拾ったものです。すべての表記を網羅した一覧ではありません。

Select Player
プレイヤーの見た目(キャラクター)を選ぶ画面。
Top Players
上位 3 名の表示。ランキング用の枠です。
Settings
設定。音量(Music / Sound)と操作(ChangeControl / Sticky)の項目があります。
Shop / BoxShop
ショップ。金貨と宝石で箱や装備を買う画面です。
coinGold / coinGems
画面上部の通貨表示。金貨と宝石の 2 種類あります。
HpBoss / HpPlayer
ボス戦の体力バー。ボスと自分の両方が表示されます。

05「!」の3色

発行ページには、敵の頭上に出る「!」の意味が 3 つ書かれています。色で意味が変わるので、戦闘中はここを見るだけで先手を取れます。

赤い「!」
敵がまもなく攻撃してくる。
緑の「!」
敵が無防備で、直接攻撃が入る。
白い「!」
敵が攻撃を防いでいる。

06章の進め方

復活は「広告視聴」と「宝石消費」の 2 系統がビルドに用意されています。どちらを使うかは状況次第で、進行が浅いほど広告、深いほど宝石が惜しくないという判断になります。

  • 教学(level_1_0)で操作を確認する。ここには敵が置かれていません。
  • 本編の章を右へ進み、途中のチェックポイント(カットシーンの目印)で区切られる。
  • 道中の宝箱(7 段階の箱)と、金貨・宝石を拾う。
  • 章の最後でボス、またはゴールに到達すると次の章へ。
  • やられても、広告を見るか宝石を使うとその場で復活できる。

07スマートフォン・タブレット

発行ページの対応デバイスは Mobile / Tablet / Desktop で、スマートフォンでも遊べます。画面は横画面が前提です。

タッチ操作の具体的な配置(ボタンの位置や数)は公開されていません。キーボードが使えない環境では、連打のしやすさが攻略の差になります。